ダイエットとインナーマッスルの関係
インナーマッスルという単語をご存知でしょうか。
これは体にある筋肉群の名称の一つであり、野球選手が肩を強化するなどで耳にすることがあるかと思います。
スポーツに関連するワードのイメージが強いですが、実は肉体改造のためのダイエットにも深くかかわる筋肉でもあります。
この筋肉はどのような筋肉かというと、簡単に言うと体の深いところにある筋肉です。
細かく言えば、関節の周りや骨に直接ついている筋肉になります。
このように筋肉がついているのには理由があり、関節を安定させる役割があります。
野球選手における肩では、外れやすい肩を安定させる上で非常に重要な筋肉であることがわかります。
これは背骨の関節であれば、姿勢をきれいに保つことにつながります。
背骨でこれらの筋肉が弱いと、姿勢が曲がり不格好な背筋となってしまうでしょう。
筋肉なのでトレーニングにより代謝量増加や筋肉量増加が期待でき、肉体改造にも貢献する可能性があります。
肉体改造に応用するには、腹部周囲につく筋肉を鍛えることが重要です。
理由として「体型的に最も気になる腹部を引き締める効果があること」、「比較的大きい筋肉なので、鍛えることで消費カロリーを増やすことができる」などがあります。
また背骨を安定させるので、ヘルニアなどの故障の防止も期待できます。
インナーマッスルはスポーツ選手だけでなく、一般の人でも鍛えることが可能で、鍛えることで得られるメリットも多い筋肉です。
ダイエットをしている人も、これから始める人も、是非インナーマッスルトレーニングも取り入れましょう。
